公益社様 / AI電話 デモ
イベント申し込み受付と、担当者宛てのお電話の受付
2026年10月 試作
2本に共通する特長
AIが話している途中で話しかけても、会話が途切れません。
決まった言い方は要りません。「今日の夜8時まで」も、そのまま伝わります。
直した項目だけを確かめ直します。記録は1件のままです。
次のスライドから、それぞれの流れの横で実際にAIと話せます。
終活フェア 10月31日 西宮山手会館
「ご参加をご希望のイベントをお聞かせください。」
残席の表をその場で読み、その枠の空きだけを伝えます
「お申し込みをお受けしてもよろしいでしょうか。」
フラワーアレンジメント講座は1組2名様までとお伝えします
「〇〇様でございますね。」と復唱します
着信番号をそのまま使い、番号は伺いません
1文だけ「〇〇に〇名様でお申し込みいたします。」
申込一覧に1行登録し、残席がその場で減ります
満席なら空きのある別の枠をご案内します。お申し込み以外のご用件は、お申し込みのみ承っている旨をお伝えします。
イベント申し込み受付
| イベント | 時間 | 定員 | 残席 |
|---|---|---|---|
| 生前整理セミナー | 10:00〜11:00 | 20 | 14 |
| 相続基本知識セミナー | 11:30〜12:30 | 20 | 7 |
| 墓じまいセミナー | 13:00〜14:00 | 20 | 4 |
| 葬儀社選びのポイントセミナー | 14:30〜15:30 | 20 | 19 |
| フラワーアレンジメント講座 1回目 | 10:30〜 | 20 | 7 |
| フラワーアレンジメント講座 2回目 | 13:30〜 | 20 | 13 |
残席は「定員 − 申込済みの人数」で自動計算です。数字はテスト通話を含む現時点の値です。
葬儀後の窓口
「担当者から着信があった」「〇〇さんはいますか」
リストで確かめ「葬祭部の鈴木一郎でございますね。」
ご葬家のお名前でも受け付けます
着信番号をそのまま使い、番号は伺いません
「今日の夜8時まで」など、話し言葉のままで受け付けます
着信への折り返しのときは伺いません
1文だけ「〇〇様へ、担当から折り返しいたします。」
折り返し台帳に1行登録します
担当者が分からないときは着信がいつ頃かだけ伺い、担当者不明で受け付けます。「今すぐ代わって」には、担当から折り返す旨をお伝えします。
担当者宛てのお電話の受付
| 氏名 | 部署 |
|---|---|
| 田中 太郎 | 葬祭部 |
| 田中 花子 | アフター窓口 |
| 鈴木 一郎 | 葬祭部 |
| 佐藤 美咲 | 葬祭部 |
| 高橋 健 | 西宮山手会館 |
AIには聞いたお名前に合う人だけを返します。携帯番号はAIに見せません。
| 項目 | テスト通話の例 |
|---|---|
| 受付日時 | 10/28 17:27 |
| お客様 | 木下様 |
| 連絡先 | 080-1234-5678 |
| ご都合 | 本日中・夜8時ごろまで |
| 用件 | 支払いの件 |
| 担当者 | 葬祭部 鈴木 一郎 |
お名前と連絡先はテスト用の仮のものです。
2本に共通
次に進めるために
AIが最初に名乗る名前です。いまは「公益社 アフター窓口」としています。
いまは台帳に残すだけです。SMS や Salesforce の Chatter など、今お使いの手段に合わせて足せます。